みなさんこんにちは。

名古屋市栄の美容院e.m.aPREMIUMの高村です。

 

 

今回はキレイな肌を保つために正しいクレンジング方法について書いていこうと思います。

 

 

初めに普段の生活でどうしても時間がなく疲れていて早く寝たい、

メイクを落とすのがめんどくさくてパパッと落としてしまう、

ましてやメイクをしたまま寝てしまう方は肌トラブルの原因になるので気を付けましょう!!

 

 

クレンジングを怠ると起こりえる肌トラブル

 

・肌のくすみ

・シミ

・毛穴の黒ずみ

・ニキビなどの吹き出物

・肌の乾燥など

 

 

さまざまな肌トラブルを防ぐ為に正しいクレンジングで

キレイな肌を保ちましょう。

 

 

やってはいけないクレンジング&洗顔

 

メイクを落としながらマッサージ

肌を動かすことにより起こる摩擦で肌に負担がかかりシミや色素沈着になる恐れがあります。

 

 

熱いお湯で洗う

40℃以上のお湯で顔を洗うと必要な皮脂まで落としてしまい乾燥の原因になります。

 

 

顔の上でクレンジング剤をなじませる

顔にのせてクルクル動かしながら落としていくと肌に負担がかかり皮脂が奪われる原因になるので

人肌に温めた状態で落とすのがベストです。

 

 

シャワーで流す

楽で時間がかからないからとそのままシャワーを顔にあてる行為は水圧により顔にとって刺激が強すぎてしまいます。顔の皮膚はとても薄く繊細なので直接かけるのはやめましょう

 

 

シートタイプのクレンジングを使う

ふき取るタイプのクレンジングはゴシゴシふき取るので摩擦で肌に負担がかかるのと

毛穴にメイクが残りやすいので普段から毎日使う方はやめましょう。

 

 

特に気を付けること

・肌への刺激、強くこする行為→シミ・シワの原因、毛穴を広げる、摩擦での刺激によるメラニン色素で黒ずみの原因に

 

・洗い流す温度が高い→必要な皮脂が落ちて乾燥の原因に

 

これを参考に押さえておきたい正しいクレンジングについて

まず流す温度について最適な温度は30℃~38℃

人によって温度は変わりますが

 

 

乾燥肌・混合肌の場合30℃~34℃

普通肌の場合35℃前後

オイリー肌の場合36℃~38℃

 

自分の肌質に合ったぬるま湯の温度で流しましょう

 

 

クレンジングは手全体に広げてから顔にのせ、圧を加えず優しく落とす

 

 

洗顔は顔にのせて手が肌に当たらないぐらい泡立てて洗います

 

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そして流しのこしがないよう手でお湯をすくって優しく洗い流しましょう

普段クレンジングしていて私が感じる気を付けるポイントとして

特に顔まわり、生え際は残りやすく落としづらい箇所になるので気を付けましょう。

普通に流すだけだと囲ってある所に泡が残ります。

写真もちょっと泡が残っちゃってますよね!

正面だけではなく額や顎、左右輪郭の部分にも注意して流しましょう。

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最後にキレイな肌を保つ為、クレンジングを怠らず気を付けるポイントに注意して

肌トラブルを防ぎましょう!!