こんにちは。

e.m.a premium店でトップスタイリストの前田です。

世の中大変な状態になって、皆さんはどのような対策をされていますか?

もちろん手洗いや消毒や外出をひかえたり必要以上に周囲に触れないなど気を使っていると思います。

感染症が広がっていると言っても菌は目に見えないので実際に自分の体の中にあるのか?ないのか?確認することは難しいと思います。

もしとして仮定して下さい!!

自分の中に菌があったとします。

症状が発症するか?or発症しないか?

どちらがいいでしょうか?

僕は発症せずに周囲に広げないようマスクなどするのが最善だと思います。

実際TVでも自分が菌を持ってると思って普段からの行動を、、、など言われてるのを見ます。

では発症しないためには体がどのようになればいいでしょうか?

答えは、、、

体内の免疫を高めれば症状が発症せずに体内で菌を撃退でき体内で抗体もできるのでより強い体をつくることができます。

では体内の免疫を高めるにどのようにしたらよいのでしょうか?

方法はたくさんありますが今回お伝えさせていただくのは体に必要な基本栄養素の1つ、、、

ビタミンD

です。

ビタミンDは、ビタミンAやEと同じ脂溶性のビタミンで水に溶けにくく、油脂に溶けやすい性質があります。

ビタミンDの働き

主に免疫機能を調節する働きがあり体内に侵入したウイルスや細菌などに対して、過剰な免疫反応を抑制し、必要な免疫機能を促進します。このため、風邪やインフルエンザ、気管支炎や肺炎などの感染症の発症・悪化の予防にも関与することが医学的にわかってきたそうです。

また体内の肝臓や腎臓が活性化され、腸管からカルシウムの吸収を活性化させる効果もありこれによりカルシウムの濃度を高めて、破骨細胞の働きを抑制することで骨を丈夫にし、骨折を予防できるとも考えられています。

ビタミンDの摂取方法

ビタミンは通常、体内で生成することはできません。
なので食品などから摂取する必要がありますが、ビタミンDは日光に当たることによって、体内で生成することができる特徴があります。
人間の皮膚にはビタミンDになる前のビタミンD前駆体というものがあり、紫外線が当たることによってビタミンDがつくられます。そのため20分~30分程度の散歩やウォーキングなど、外に出る習慣がある方はすごく素敵にです。
外出が難しい方はビタミンDを多く含む食品から摂取するといいです。
魚介類の魚の皮に多く含まれているので皮も残さず食べたり、キノコ類にもビタミンDが多く含まれています。
キノコ類は紫外線に当てることで含有量が増加するため調理前に2~3時間天日干しをしてから調理するのがオススメです。
ビタミンDは熱に強いので焼く、ゆでる、揚げる、など様々な調理方法が可能です。

紫外線に当たらない方やキノコ類や魚介類が苦手な方はサプリでとるのもオススメです。
厚生労働省は高齢者の栄養不足やフレイル防止の目的から20220年に日本人成人男女の1日ビタミンDの摂取基準が8.5㎍に引き上げました。

成人の1日ビタミンD摂取の上限は100㎍とされており、もし複数のサプリを使用している方は、組合せによっては、上限量を超えてしまう場合もあるので各成分の含有量を十分に確認してから摂取するのがオススメです。

ビタミンDが摂取するのが難しい方へ

全ての分解や吸収などの体内機能や体を動かすためのエネルギーが高い方は自然と免疫も強くなります。
そのエネルギーはケイ素と言われるミネラルなのでミネラルを多く含むようにすればある程度の免疫機能が向上するので上記のビタミンDが難しい方はケイ素(ミネラル)を摂取すると良いです。

ミネラルを多く含む食べ物

主にほうれん草、ニンジン、玄米などに多く含まれていますが普段の食事に少しケイ素(ミネラル)を加えることでより効率よく摂取することができます。

ミネラルを摂取すると体温が上昇しやすくなり1℃体温が上昇すると免疫は30%上がると言われてます。

そのケイ素(ミネラル)がこちらです。

ご飯を炊くときや煮てる時や茹でている時や飲み物などに適量入れるだけで効率良くミネラルを摂取することができます。

基礎体温が低いだけで免疫も低くなってきてしまうのでこの時代を生き抜くために基礎体温を上げたり免疫機能を活性化して感炎症を乗り越えれたらなと思います!!

最後までご覧いただきありがとうございました。

トップスタイリスト 前田真吾