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2018.11.07

Ar and e.m.aスキンケア

化粧水の正しい使い方

 

こんにちは!名古屋市栄の美容院

Ar and e.m.a店長の梅原です。

 

 

今日は化粧水の付け方まとめです。

 

 

手・コットン・スプレーなど、様々なタイプの化粧水があるのと同時に、はて?

 

 

一体どの方法が正しいのか

 

 

どれも良いですが、どの方法でも肌に摩擦を起こさないことが大切です。

 

 

とにかく赤ちゃんのお肌を触るように。

 

 

が大切です。

 

 

正しい化粧水の付け方を覚えて、この季節に乾燥しないお肌を作りましょう。

 

 

冬に乾燥しない肌を作ることは不可能ではありません。

 

 

化粧水に〝フタ〟の役割は求めてはいけません。とろみのある化粧水は、ほんの少量でも潤ったように感じますが、膜が張って浸透しません、そして水分不足のまま・・・ということになります。

 

 

すぐ乾燥!!老化へ一歩近づきます。

 

 

1度に大量の化粧水を与える事もダメです。

 

 

手で化粧水をするとき

 

時間をかけて手の平全体で500円玉くらいの量をつけていきます。

イメージとしてはアイロンがけをするようにと浸透させること。

 

はじめは肌表面で浮いていた化粧水もじっくり時間をかけると(個人差ありますが1、2分くらいで)モチモチっとした質感に変わります。

 

 

触った時に吸い付く感じ。

 

 

が化粧水の正しい入り方です。

 

 

 

 

こんな感じで浸透させてくださいね。

忘れやすいところは小鼻、目尻、生え際、口の下、フェイスラインなどもしっかりタッチしましょう。

 

 

 

 

 

コットンで化粧水を入れる場合

 

 

こすらず優しく軽い力で滑らせる。

そして叩きこむ。

 

 

化粧水でひたひたにしたコットンで空気を入れながらパッティング。

(絶対に強く叩かないでください)

 

 

 

 

パッティングには血行の改善

顔のくすみが取れてお肌の透明感UP!

そして毛穴の引き締める効果があります。

 

 

コットンでのパッティングの場合、お肌が冷たく冷えたらOKです。目の周りは肌が薄いので優しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

私自身はお客様やモデルさんにメイクする時はコットンでパッティング。

自分のスキンケアは手で行っています。

ハンドプレスで毎日自分の手で肌を確認する行為は美肌を作る上で欠かせないです。

 

 

時間をかけた分お肌は答えてくれます。

皆様もこの季節に乾燥とは無縁!!

とまではいかなくても、お肌と向き合って

保湿された肌でもちもち、ツルツル目指しましょう。

 

 

 

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